工房について
 

​私たちは先人から受け継がれてきたすばらしい養蚕技術や、素材としての高級感を「まゆの花」に託して、1986年に「朝日村まゆの花の会」を設立しました。「朝日シルクフラワー製作工房」は私たちの活動拠点です。

工房には常時30色以上のまゆ玉が並び、様々な種類のお花のアレンジメントを販売しております。さらに常時体験も受け付けており飽きることのない空間となっています。

まゆの花とは

まゆの花とは、繭玉を使用して作ったアートフラワー(造花)の事です。

お蚕様が作った繭玉をハサミなどを使って切り、花弁の形を作り、薄く剥がしたまゆの花びらを、まゆの自然な丸みを生かしながら、1枚1枚重ねて花をつくっていきます。

繭玉は1本の糸できており、何層にも重なっているため花びらの様に薄く剥がす事ができます。又、繭の切り方を変えることで様々な種類のお花を表現することができるのです。

地域との連携
 

​当会では日本の養蚕文化を残すことを目的に、地域の教育機関と連携した活動を行なっています。小学校では、総合学習の一環として蚕の提供、飼育方法についての講師の派遣などを行なっています。​また、入学式や卒業式用のコサージュ作りの指導を行なっています。

こうした活動は今年で30年となり、現在では村上市外の教育機関へと活動が広がっています。

朝日シルクフラワー製作工房

​​〒958-0261 新潟県村上市猿沢1215

TEL&FAX:0254-72-0387

 

<営業時間>

 9:00~17:00

<休館日>

 毎週月曜日 (祭日の場合は翌日)
 年末年始

© 2020 朝日村まゆの花の会

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